2025年11月1日、へぐりマルシェにて
第2回《BANSOひらめキッズ》を開催しました!
今回も奈良の経営者仲間
アスワークスの田代社長や持田グループの持田社長と従業員さんが応援に駆けつけてくれました。
当日は、BANSOひらめキッズにも70名以上の子どもたちが参加して、いろんな「おしごと」にチャレンジ。
会場中で、子どもたちがいきいきと動き回る姿がとても印象的でした。
持ち込んだおもちゃは100個以上。
気づけばほとんどが、子どもたちの手で次の持ち主のもとへと渡っていきました。
子どもたちが担った「おしごと」
今回も、子どもたち自身が主役となって、さまざまなお仕事にチャレンジしてくれました。
🖍 お絵かきによるブースの装飾
🧸 おもちゃの掃除や検品・整理整頓
👋 受付や「いらっしゃいませ」の声かけ隊
🧹 会場内のゴミ拾い
という風に、大人はそっと見守る程度で運営も子どもたちにお任せ!
それぞれが自分のペースで、自分にできることを探しながら参加してくれました。
ある子は、「どうやったらもっとコインが集まるか?」を自分で考え、何度もお手伝いに挑戦
また別の子は、「ほしいおもちゃが手に入ったから、今日はこれでいい」と満足そうな表情で終える姿も。
一人ひとり違う「ゴール」があって、それぞれの「達成感」があって――
そんな多様な笑顔に出会えたことが、何よりの収穫でした。
はじめての「おもちゃ寄付」の呼びかけ
今回、初めて一般の方にもおもちゃの寄付を呼びかけたところ──
共感してくださった方々から「まだ使える宝物」がたくさん集まりました!
子どもたちを見ていると、子どもたちは新品のおもちゃでなくていい。
「自分で手に入れた」その体験こそが、何よりの喜びなのだと実感しています。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
子どもたちにも、「次に渡す」という関わり方を
本来ひらめキッズでは、リユースを観点に子どもたち自身にも「おうちにある使わなくなったおもちゃ」を持ってきてもらい、コインと交換して、それも原資にしたり「おしごと体験」をする流れも設けています。
自分のものを誰かに渡し、また新しいものや体験を手に入れる──
そんな「モノを大切にする心」や「誰かに喜んでもらう体験」も、ひらめキッズの大切な要素です。
最後に
ひらめキッズは、リユース業を営む私たちが「子どもたちの社会参加」をテーマにスタートさせた新しい挑戦です。
モノのリユースだけでなく、「経験」や「思い出」も循環させたい。
そんな願いを込めて、今後もたくさんの方々と一緒に、あたたかなつながりを育てていければと思います。
引き続き、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!
次回…2025年12月にすごい企画が進んでいます!
「子どもはできない存在じゃない。経験の数だけ、大きくなれる!」
そんな想いで運営している《BANSOひらめキッズ》を
今後も多くの方と一緒に育てていけたら嬉しいです。
応援・ご支援、どうぞよろしくお願いいたします🙇♂️
■今回のおもちゃのご協賛
奈良県 株式会社夢叶處(ゆめとこ)様
奈良県 松田様
奈良市 石田様
奈良県 橋本様
奈良県 藤本様
奈良県 W様
ご協賛ありがとうございました!!!



